
長年ご使用の「低圧進相コンデンサ」は発火の危険性があります
昭和50年(1975年)以前に製造された低圧進相コンデンサは、経年劣化により寿命の領域にあり、場合によっては火災に至る危険性があります。早急にご使用を停止し、お取替えをお願いします。
尚、製造年はコンデンサ正面に貼られた銘板を確認ください。
−記−
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- 低圧進相コンデンサをご存知ですか。
- 200Vの業務用冷蔵庫やモーター等を使用する電気機器の力率を改善し、電力を効率よくご使用いただく機器として、店舗や作業場で使用されています。

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- 古い低圧進相コンデンサには保安装置がありません。
- 昭和50年(1975年)以前に製造された低圧進相コンデンサは保安装置が内蔵されていないため、経年劣化により、場合によっては火災に至る危険性があります。
社団法人日本電機工業会(JEMA)注意喚起へのリンク先
本件に関するお問い合わせ窓口
日新電機株式会社 グローバル事業本部 コンデンサ事業部 技術部
〒615-8686 京都市右京区梅津高畝町47番地
TEL:075(864)8397 FAX:075(861)3176
E-mail:sc@ml.nissin.co.jp 担当:高瀬